物件探しから申し込みまで

家の模型とお金

賃貸マンションを借りるまでにはいろいろと準備しておくべきことがあり、計画性を持って引越しをすることが大切です。横浜市内で賃貸マンションを探す場合、目当てのエリアにある不動産会社に足を運ぶ方法とネットで探す方法があります。遠方に住んでいるならネットで探すほうが便利です。良さそうな物件が見つかったらネットの問い合わせフォームから問い合わせをしてみて、下見の予約を入れます。下見をして気に入ったら入居申し込み書に記入して申し込みをします。そのときに身分証明書と収入を証明する書類を求められることがあるので、事前に用意しておくべきです。また、連帯保証人が必要な場合は連帯保証人についての情報も必要不可欠です。

保証人不要の物件

間取り図

最近は横浜市内でも保証人不要の賃貸マンションが増えています。身近に頼めるような連帯保証人がいないなら、保証人不要の賃貸マンションを絞って探すようにすると助かります。保証人不要の物件を契約する場合、保証会社と同時に契約することになります。保証会社については不動産会社が契約しているところがあるので、自分で選ぶことができません。保証会社と契約するときに家賃1ヶ月分くらいの費用がかかるのが一般的です。賃貸契約の更新のときにさらに1ヶ月分請求する会社もありますし、最初の支払いだけでずっと契約できる会社もあります。また、今は保証会社の利用費用を含めて賃貸の初期費用は分割払いもできるので、大きな資金を用意できない人にとって助かります。ただし、そうした費用の支払い形態や仕組みは不動産会社や保証会社によって異なるので、契約前にしっかりと確認しておくことが大事です。

敷金や礼金の仕組み

アパート

賃貸マンションの初期費用の一つに敷金・礼金があります。敷金は契約する前に管理会社にいったん預けておく保証金で、退去するときに返金されます。だいたい家賃2ヶ月分くらい請求される物件が多いです。ハウスクリーニング代や原状回復工事の費用が引かれ、なるべく綺麗に使用したほうが多く返ってきます。礼金はその物件のオーナーへ支払うお礼の意味のこもった費用です。横浜の一般的な賃貸マンションなら礼金家賃1ヶ月分が相場です。敷金も礼金もなしなのがゼロゼロ物件です。ゼロゼロ物件なら初期費用の負担がぐっと減り、引越しをしたいけど大きな予算がないケースで最適です。仲介手数料と引越し費用などを用意すればいいだけなので、気軽に引越しをしたい人にとってありがたい物件です。

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